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ニキビの原因・治し方

冬にニキビが増えるのはなぜ?原因と増やさないための3つの対策

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冬にニキビが増える原因と対策
冬になるとニキビが増える…。そんな経験ありませんか?

夏の方がニキビが増えそうなイメージですが、大人ニキビや乾燥肌の方にとって、ニキビが増えやすくなるのは空気が乾燥しやすくなるのは“冬”なんです。

なっちゃん
20代・30代の大人ニキビは乾燥がニキビの原因になるので、冬の乾燥は天敵!

ニキビーノ
冬にニキビが増える・悪化したなら、乾燥対策ができていない可能性が非常に高いですね。

乾燥によって肌の水分量が落ちると、それとともに肌のバリア機能も低下。

皮脂量が少なくても、乾燥によって毛穴に皮脂が詰まりやすく、外部からの刺激にも弱くなってしまうので、結果的にニキビが増えてしまうのです。

だから、冬にニキビを増やさないためには“乾燥・保湿対策”が一番のニキビケアになります。

こちらでは、冬に増えるニキビの原因や対策についてさらに詳しく紹介していきます。

毎年ニキビに悩む方、これ以上増やしたくないなら対策していきましょう。

冬にニキビが増える原因

冬にニキビが増える最大の原因は“乾燥”ですが、それ以外にも冬ならではの生活習慣などが原因になっている可能性があるのでチェックしてみてください。

外的な要因(空気の乾燥や気温の低下の影響)

エアコンによる乾燥
先ほどもお伝えしましたが、湿度が低下して空気が乾燥しだすと肌の表面だけでなく、奥の角質層の水分も失われて肌のバリア機能が低下します。

なっちゃん
肌を守る力がなくなるので、「肌がピリピリする、赤ら顔になる、痒くなる」といったニキビ以外の肌トラブルも起こりやすくなるんです。

お肌の潤いをキープできる湿度は約60~65%。

冬の東京を例に紹介すると、東京は11~12月頃になると温度と湿度が一気に低下。

最低湿度が60%を下回る日も出てくるので、肌にとっては嫌な季節です。

また、気温が下がることでエアコンなどの暖房器具によって乾燥を促進させたり、手足や体の冷えによって血流が悪くなる、自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れたりします。

こういった自分ではどうすることもできないことや寒い冬になると必要になる暖房などが肌の水分を奪ってニキビをできやすくしているんです。

内的な要因(運動不足や間違った洗顔方法など)

水
冬のニキビの原因は上記の“湿度と気温の低下”がメインですが、それ以外にもいくつかあなた自身の生活習慣や行動が原因になっている場合もあります。

例えば、以下のようなことに身に覚えがないかチェックしてください。

□ 寒くて毎日家の中でゴロゴロしている
□ 忘年会や新年会など、飲み会の回数が増えた
□ エアコンやストーブの風を直接浴びている
□ お風呂は熱いシャワーのみで済ませている
□ 朝夜、洗顔料で顔を洗い、ニキビ用の化粧水をつけてる
□ 1日に飲む水分の量が少ない

なっちゃん
上記の中で思い当たるものがあれば見直してみましょう。

冬になると外が寒いので、温かい部屋の中でゴロゴロしたいのは分かりますが、運動不足になって代謝や血流が悪くなってしまいます。

ニキビーノ
また、汗をかかないので水分不足にも気をつけましょう。

この中で特に注意したいのが洗顔と化粧水。

冬になると肌が乾燥しやすくなるので、1日に2回洗顔料を使って顏を洗うと皮脂の取り過ぎにつながるし、ニキビ用化粧水だとサッパリしすぎてしまいます。

洗顔料を使うのは夜だけにして、朝は32度前後のぬるま湯で済ませ、化粧水は「2.保湿力のある基礎化粧品に変える 」で紹介しているような保湿力のある化粧水に変えてみてください。

乾燥を防ぎ、保湿力を高めるのが冬ニキビ改善の近道になります。

冬に行いたい3つのニキビ対策

冬にニキビが増える原因が分かったらどのように対策していけばいいのか見ていきましょう。

1.加湿器などで湿度が低くならないよう気を遣う

加湿器
お肌の潤いをキープするには60~65%の湿度が欲しいところですが、冬に暖房をかけながら60%以上の湿度を保つのは加湿器などを使っても難しい場合もあります。

だから、お肌が乾燥し始める湿度50%以下にならないことが目安です。

これからのために湿度計と加湿器をAmazonや家電量販店で用意しておくと便利。
ただ、予算がない場合は濡れたタオルを部屋に干すだけでも湿度を上げてくれます。

なっちゃん
部屋の見た目を気にしないなら濡れたタオルで十分!!加湿器を買う必要はありません!

職場での乾燥が気になるなら、デスク用の小さい加湿器を用意しましょう。
長時間いる場所や寝室の湿度が低くなりすぎないようにすればOKです。

2.保湿力のある基礎化粧品に変える

普段のスキンケアでは乾燥気味、肌に合わなくなってピリピリするようなら化粧品を変えてみることも検討してください。

冬に増えるニキビは乾燥によって引き起こされるので、さっぱりとしたニキビ用の化粧水などを使わず、保湿力の高い化粧水を利用しましょう。

普段と特に生活が変わらないのに頬に赤みができたり、肌がピリピリする場合、急激な乾燥や気温の変化によって起こる“季節性敏感肌”になっているかもしれません。

そういった場合は、敏感肌向けの保湿力のある化粧水がいいですね。

秋冬になったら化粧品を保湿力の高いものに切り替えるのは有効なニキビケアの一つ。
試したことがない方はニキビ用ではなく、乾燥対策をしてみてください。

ニキビーノ
肌の水分量が下がるとバリア機能が低下して乾燥肌になってしまうので、洗顔や入浴後はすぐ保湿ケアしましょう。

季節的なものだけが原因なら保湿対策によってニキビができにくくなりますよ。

また、先ほどもお伝えしましたが、洗顔時のお湯の温度にも気をつけましょう。

冬で寒くなると温かいお湯で洗顔したくなりますが、温かいと感じる40度近いお湯だと必要以上に皮脂が落ちてしまい、バリア機能の低下や乾燥の原因に。

皮脂が表面に浮き出す30~32度前後で洗顔すれば、皮脂や汚れだけをキレイに落とせますよ。

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3.冷え対策をして血流を上げる

体を温める
体が冷えると血流が悪くなって老廃物が体内に溜まりやすかったり、自律神経に影響を与えてホルモンバランスを乱し、その結果として肌荒れやニキビができやすくなります。

普段から冷え性だという場合は冷たい食べ物・飲み物を取り過ぎや運動不足、シャワーだけで済まれるなどの生活習慣の見直しが必要です。

なっちゃん
冷えはニキビや肌荒れだけじゃなく、内臓機能の低下にもつながるので冬以外も気を付けてください!

冷え性はすぐに改善されるわけじゃないので、手っ取り早く冬の間だけでも冷えの影響を受けないように以下のような対策をしましょう。

冬にできる冷え対策
・温かい飲み物やスープ、鍋料理など体を温めてくれるものを取る
・体を冷やす冷たい飲み物や食べ物、砂糖の入った甘いものを控える
・食べない系のダイエットをしないこと
・服装に気を遣い、3首(首・足首・手首)とお腹を冷やさない
・シャワーで済ませず、15~20分程度入浴をする
・寝るときに靴下や湯たんぽを使い、足を冷やさないようにする

 
朝起きたら“白湯”を1杯飲むことで体が温まり、腸などの内臓機能が動き出すのでおすすめ。

上記以外に余裕があれば下半身のストレッチやウォーキング、スクワットなどの運動を取り入れることで、血流が良くなって冷え性の改善につながります。

冬になると手足が冷えるようなら冷え対策も行った方がいいですね。

まとめ

冬にニキビができる最大の原因は湿度の低下による“肌の乾燥”、そして気温の低下による体の冷えや暖房器具の使用で乾燥が加速してしまうことです。

そのため、対策としては部屋の乾燥対策と肌の保湿を重点的に行いましょう。

  • 加湿器や濡れたタオルなどで部屋の湿度を上げる
  • 高保湿・敏感肌向けの化粧水に切り替えてみる
  • 洗顔時の温度に気を遣い、約32度前後のぬるま湯で顏を洗う
  • 温かいものを飲んだり、体を冷やさない服装、入浴などの冷え対策をする

これらのことが行えれば冬のニキビ対策としてはバッチリです。

ニキビーノ
生活に特に変化がなくても、季節的なものが原因でニキビが増えてしまいます。

冬になって急にニキビができてしまって嫌な気持ちになるかもしれませんが、乾燥と保湿対策さえすればニキビができる可能性はグッと減ります。

できることから始めて、ニキビを作らないようにしていきましょう。

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