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思春期ニキビ

思春期ニキビはいつまで?中学生・高校生のニキビを徹底的に治す方法!

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中学生・高校生のニキビの治し方
中学生・高校生になってニキビが増え始めて悩んでいませんか?

異性のことを気になりだす、中学生・高校生の時期にニキビのせいで顔を見られるのが恥ずかしかったり、「汚い」って思われるのも嫌ですよね。

なっちゃん
ニキビがあると本当に嫌で、大きいニキビができて目立つ日は学校に行きたくなくなります…。
 
中学生・高校生のときにできるニキビは“思春期ニキビ”と呼ばれており、「大人になったら治るから!」って説得されることもあると思います。

じゃあ、具体的に思春期ニキビが、いつまで続くのかというと大体20歳前後まで続きます。

正直、大人になるまでなんて待てないし、1日でも早くニキビを治したいですよね?

ニキビを治して「モテたい、好きな人と話したい、彼氏・彼女を作って楽しい学生生活を送りたい」と思っているなら、こちらを読んでニキビを徹底的に治してください。

中学生・高校生は、ニキビができやすい年齢ですが、ニキビを減らしていくことは可能です。

ここに書いていることを実践することで、確実にニキビが良くなっていきます。
最後までしっかり読んで、楽しい学生生活を送れるようになりましょう。

思春期ニキビはいつから、いつまで続く?

思春期ニキビはいつから、いつまで
思春期ニキビがいつから、いつまで続くのかの目安としては、だいたい12~18歳くらいです。

思春期ニキビは、一般的に第二次性徴期が始まる、中学生から高校生のときにでき始め、20歳前後に落ち着く傾向にありますが、早い子だと小学4年生からでき始めることもあります。

第二次性徴期は男女に差があり、女子なら10~14歳、男子は11~14歳の間に始まります。

16~18歳になると、成長ホルモンの分泌が落ち着いてくるので、ニキビも減っていきますが、20歳前後までは体が成長し続けるので、大学生まで続くと考えておいた方がいいですね。

「大人になれば治る」なんて言われていますが、ニキビケアを何もしなければ、6年近い時間をニキビで悩むことになるし、放置するとニキビ跡や肌の赤みなどにつながってしまいます。

だから、ニキビ増える前に、生活習慣や洗顔方法を知って、ニキビ予防することが大切!
今はもちろん、将来のためにもニキビのない肌を手に入れる準備をしていきましょう。

中学生・高校生ニキビが増える・悪化する原因

中学生・高校生ニキビの原因
思春期ニキビの原因は、ホルモンの変化による皮脂の過剰分泌

身長や声変わり、男子なら筋肉の発達やヒゲ、女子は胸が大きくなるなど、男らしい・女らしい体を作るために増える成長ホルモン増え、それによって皮脂腺が活性化してしまうんです。

特に、Tゾーン(おでこ、鼻)は頬の約7倍の皮脂腺があるので、テカテカな状態に…。

ただでさえ、皮脂量が多くなりニキビができやすい状態なのに、さらにニキビが増えたり、悪化する生活習慣を送ってしまうと、ニキビが治らないのも当然です。

ニキビ薬や洗顔料、化粧水でのスキンケアをあれこれやる前に、まずは生活習慣を見直してください。

中学生や高校生にありがちな、ニキビを増やす・悪化させる習慣をピックアップしたので、当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

小学生など早い段階で行った間違った洗顔方法

間違ったニキビの治し方
ニキビができ始める時期は人によって違いますが、小学生や中学生などニキビができ始めたときの間違ったニキビケアによって悪化したり、増える原因になります。

その中でも、間違った洗顔方法と市販の強い洗顔料が特に問題です。

例えば、こんな経験はありませんでしたか?

ニキビができたばかりの頃に、「ニキビ=汚れ・皮脂」と思い、ドラッグストアで買ってきたニキビ用の洗顔料で1日に何回も時間をかけてゴシゴシと洗ってしまった…。

このような、自己流のニキビケアがニキビを悪化させることになります。

早い段階で間違った洗顔方法を行うことで、皮脂の分泌がもっと多くなったり、肌が弱くなってしまうので、ニキビができやすく・悪化しやすくなっているわけです。

ニキビを増やす食べ物をよく食べる

ニキビを増やす食べ物
ニキビを増やす食べ物があることはなんとなく知っていますよね?

ポテトチップスやチョコレート、アイスといったお菓子系、コンビニで売られている菓子パンやカップラーメン、ファーストフードなどを食べないことです。

これらのものは“脂質や糖質”が多かったり、“トランス脂肪酸”という悪玉コレステロールを増やす油が多く含まれているので、ニキビを増やす原因になります。

「ニキビを治したい!」って思っているのに、アイスやお菓子、ジュースは止めれない…という子が非常に多いです!

確かに、お菓子もアイスも美味しいから、つい食べてしまう気持ちは分かります。

でも、こういったものを食べ過ぎると血液がドロドロになったり、胃腸の働きが鈍くなって栄養を上手に吸収できなくなってしまいます。

おやつなどの間食を減らすだけでも、余計な脂質や糖分を摂らずに済むので、ニキビに効く食べ物とかを気にする前に、一番最初に見直してもらいたいですね。

偏った食生活をしている

偏った食生活
外見を気にして、1食減らしたり、炭水化物を抜くなどのダイエットをする女子や、野菜をほとんど食べず、肉や脂っこいものばかり食べる男子。

このように栄養が偏った食事をしているとニキビは治りにくく、場合によっては便秘になって肌荒れを起こしたり、ニキビを増やす可能性もあります。

外側だけでなく、内側からケアすることが美肌への近道になります。

ニキビを増やす食べ物を取らないだけでなく、野菜や果物など肌の生まれ変わりに必要な栄養素もしっかり摂って、1日に3食バランスよく食事するように心がけてください。

ニキビに良い栄養素を知りたい場合はこちら
ニキビケアの基本!ニキビに効く食べ物&原因になる食べ物

中学生・高校生ニキビを徹底的に治す方法

中学生・高校生ニキビを徹底的に治す方法
中学生・高校生の頃はニキビができやすい時期なので、薬などに頼って一時的に治すようなことをしても、繰り返しニキビができてしまうだけです。

『ニキビを治しながら予防⇒ニキビが減っていく⇒ニキビを作らない』

というサイクルを作ることができれば、ニキビに悩むことはほとんどなくなります。

ニキビを繰り返して、クラスや学校のみんなに見られたくないなら、これから紹介する6つのことを実践して、ニキビのない素肌を目指していきましょう!

1.食べるもの、飲むものには気をつける

ニキビに良い食べ物
中学生や高校生のときに気をつけたいのは、先ほどから紹介しているように食事ですね。

思春期は皮脂量が多くなるので、その皮脂をさらに増やしてしまうような、お菓子や脂っぽい食事、ファーストフードなど糖分や脂質の多い食べものを減らすこと。

具体的には、以下のことを気をつけるように意識してください。

  • お菓子やアイス、チョコレートなどを食べないようにする
  • ファーストフード、カップラーメン、コンビニ食を減らす
  • 間食を減らして、胃腸を休ませてあげる
  • ジュースや炭酸ではなく、お水やお茶を飲むようにする
  • 肉だけでなく、野菜もバランスよく食べるようにする

運動部に入っている子の場合は、食事の量が多くなったり、体を大きくするために間食することもあると思うけど、そのときは菓子パンではなく、おにぎりがおすすめ。

炭水化物や脂質、たんぱく質、ビタミンC、ミネラルをバランスよく摂ることが大事です。
特に、ビタミンB群やビタミンCは、美肌に欠かせない栄養素なので、積極的に摂ること。

あと、食べ物と一緒に気を付けたいのが“飲み物”

砂糖がたっぷり入った炭酸やジュースとかは、血糖値を上げてニキビを増やしてしまうので、できればお水を1日に1.5~2リットル飲むようにしてください。

2.睡眠時間をしっかりと取る、睡眠の質を上げる

睡眠時間の質
肌の修復や再生は寝ているときに行われるので、睡眠をしっかり取るのは大切なことです。

睡眠不足はお肌の敵なので、難しいことは抜きにして伝えると、寝る時間と起きる時間を一定にして、最低でも6時間~7時間半は寝るようにしましょう。

注意したいのが、寝る前のスマホ!!

寝る前にスマホのブルーライトを見ていると、自律神経が刺激されて、睡眠の質が下がってしまい、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が正常に機能しなくなります。

すると、肌に古い角質が溜まってニキビができやすくなるので、寝る前のスマホを控えるように。

また、枕カバーやシーツを清潔に保つこともニキビを増やさないポイントになります。

3.学校での皮脂ケア、汚れにも気を遣う

あぶらとり紙
ニキビはいじると悪化する可能性があるので触るのはNGですが、学校に行っている間にアブラで顏がテカテカになってしまいますよね?

皮脂をそのままにしておくのは見た目も良くないし、毛穴に皮脂が詰まりやすくなるので“あぶらとり紙”やティッシュを使ってサッと皮脂を取ってしまいましょう。

ただし、使い過ぎは禁物です!

皮脂はお肌の水分を閉じ込める役割もあるので、取り過ぎると肌の水分が蒸発する&肌を守るために皮脂をどんどん出すようになるし、摩擦がニキビに刺激を与えてしまいます。

だから、2~3時間に1回くらいのペースに抑えておきましょう。

また、体育や部活で汗や土埃で汚れが肌についてしまったときは、放置して雑菌が繁殖しないように水で3~4回すすいで清潔な状態をキープしてください。

4.外にいる時間が長いなら日焼け止めをする

紫外線対策
「日焼け止めは毛穴の上にフタをするからニキビを増やす」という意見もありますが、野外で行う部活に入っている場合は、紫外線対策として日焼け止めを塗ってください。

紫外線はニキビに刺激を与えるだけでなく、活性酵素やメラニンを発生させて、色素沈着型のニキビ跡を作る原因になるので、ニキビが酷い子ほど紫外線対策を怠らないようにしましょう。

部活などで何時間も外にいるなら日焼け止めは必須。

長時間外にいるわけじゃないなら、SPF20~30、PA++の日焼け止めで十分です。
外に出るときは、こまめに塗り直して使ってください。

5.正しい洗顔方法と肌に優しい洗顔料を使う

中学生や高校生の頃から、肌をゴシゴシと傷つける間違った洗顔をしたり、肌への刺激が強い洗顔料を使っていると肌が弱くなってしまいます。

まずは、こちらを「正しい洗顔方法」の動画をご覧ください。

洗顔するときの手順についても補足しておきますね。

  1. 手を洗って雑菌を落として、約30℃のぬるま湯で顏をぬらす
  2. 洗顔料or石鹸がもっちりとした泡になるまで泡立て
  3. 皮脂の多いTゾーン(おでこ・鼻)からくるくると洗う
  4. ※指先や手で洗うんじゃなくて、泡の弾力で洗うイメージで1~2分で済ませる

  5. ぬるま湯で流す(髪の生え際やこめかみなどに残らないように!)
  6. 清潔なタオルで水気を取る

洗顔は1日に朝と夜だけ。間違ってもゴシゴシと何回も洗顔しないようにしてください。

洗顔料はあなたの肌の状態がブツブツニキビなのか?炎症を起こしたニキビなのか?によって選び方が変わるので、こちらの記事を参考にしてください。

思春期ニキビに効く洗顔料ランキングTOP8!中学生&高校生のテカリ肌に◎

市販の洗顔料ですでに肌が弱っている場合
市販のニキビ用洗顔料は肌に合ったり、肌が強い子なら安くて効果もあるんですが、皮脂をゴッソリ落とす刺激の強いものが多いので肌が弱くなる場合があります。

もし、市販の洗顔料を使って肌荒れが酷くなっている場合は、新しい洗顔料に切り替える前に2~3週間ほど“ぬるま湯だけで顏を洗う”ようにしましょう。

6.洗顔後には保湿ケアも必ず行うこと

中学生・高校生もニキビ用に化粧水を使う
「子供が化粧品を使うのは早い!」という謎の噂のせいで、洗顔後に化粧水などを使って保湿しない子(特に男子)がいますが、洗顔後は必ず保湿ケアをしてください。

洗顔後は肌の水分量をキープしたり、雑菌から守る「皮脂」が一時的に減っている状態。

そのため、肌の水分が蒸発してニキビができやすくなったり、早く守るために皮脂を出そうと肌が頑張るので、余計に皮脂の分泌が多くなる場合もあります。

皮脂はニキビを作る邪魔者なイメージがありますが、適度な皮脂は肌の水分を蒸発させない役割や、肌を守るバリアの役割を果たしてくれるんですよ。

なっちゃん
メイクや刺激の強い洗顔料はNGですが、保湿ケアは子供の頃からしておいた方がいいですよ!
 
乾燥の多い地域の方が肌年齢が老けており、肌年齢チェックでは「10代の時にはスキンケアはしていなかった」という項目まで用意されていることもあります。

化粧水に関しては安くてもいいので、毎日使えるようなものを選んでください。

思春期ニキビに効く化粧水TOP8!!10代のテカリ肌に◎

まとめ

中学生・高校生は思春期ニキビのピークで、大量にできたニキビが治らなくて嫌な気持ちになったり、恥ずかしい、バカにされる恐怖などあると思います。

早く治したくて色々試したり、ダメだと分かっているのに潰してしまうこともありますが、思春期ニキビは治しながら予防することが大事。

  • ニキビを増やす食べ物を避けて、バランスの良い食事を取る
  • 規則正しいリズムで生活し、6時間以上寝る
  • 学校での皮脂ケアや汚れ、紫外線に気を遣う
  • 肌に優しい洗顔料で正しく洗顔し、しっかり保湿をする

ニキビーノ
治すだけではなく地道に生活習慣を改善して予防することも、ニキビのない肌を手に入れる近道になります。
 
ニキビを治して好きな人と正面から話せるようになったり、彼氏・彼女を作って楽しい学生生活を過ごせるように頑張りましょうね。

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やったらダメ!思春期ニキビが治らない6つの原因と対処法

以上、中学生・高校生のニキビが治らない原因と治し方になります。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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