ニキビーノのニキビケアちゃんねる

ニキビケア化粧水、洗顔料のおすすめ商品や大人ニキビと思春期ニキビ情報が満載

その他のニキビの悩み

生理前ニキビを徹底予防!!もう繰り返さない4つの予防法

更新日:

生理前ニキビの予防方法
生理前になると必ずできるニキビにうんざりしていませんか?
普段はまったくできないのに生理前だけニキビができるのにも理由があります。

生理前ニキビができるのは黄体ホルモン(プロゲステロン)という女性ホルモンの分泌が増え、ホルモンバランスを乱してしまうのが原因。

なっちゃん
生理は毎月来てしまうので、生理前ニキビを予防することはできないんですか?

ニキビーノ
生理前・生理中はニキビができやすい時期だけど、すべての女性がニキビができるわけじゃないよ。

ホルモンバランスの乱れにつながる生活習慣の改善や生理前になったら化粧品を変える、PMS(月経前症候群)が酷いなら漢方薬やサプリなどで予防することもできます。

生理前ニキビをこれ以上繰り返したくないなら、紹介する予防法を試してみてください。
毎月できてしまうニキビや肌荒れの悩みを解決してくれますよ。

生理前にニキビができる原因

顎(あご)にできやすい生理前ニキビは女性ホルモンのバランスが原因。

女性ホルモンには、黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)の2種類があり、排卵日を境に交互に優位になります。

生理前のホルモンの周期

生理の2週間前くらいになると先ほどもお伝えした“黄体ホルモン(プロゲステロン)”の分泌が増えることで、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

黄体ホルモン(プロゲステロン)とは生理の2週間くらい前から分泌が始まる女性ホルモンで、子宮の状態を整えて妊娠準備に欠かせないホルモン。

しかし、皮脂分泌が増やしたり、便秘になりやすくするホルモンでもあります。

なっちゃん
肌の調子を不安定にするので“ブスホルモン”とも呼ばれています!

もう一方の卵胞ホルモン(エストロゲン)は“美肌ホルモン”とも呼ばれてて、血流改善や肌のハリは潤いを出すコラーゲンを増やす作用があります。

ニキビーノ
生理前になるとエストロゲンが減り、プロゲステロンが優位になるからニキビができやすくなるんです。

ホルモンバランスは食生活や睡眠不足、ストレス、ダイエットのしすぎなどで乱れるので、まずは規則正しい生活をするよう心がけましょう。

また、基礎体温を測って、あなたの生理周期を知っておくことで予防しやすくなりますよ。

生理前ニキビを予防する4つの方法

生理前ニキビに悩まない
生理前ニキビを予防するには、ホルモンバランスを整えることや黄体ホルモン(プロゲステロン)が多いときに合わせたスキンケアをしていくことです。

ニキビを繰り返さないためにも、意識して取り入れてみてください。

女性ホルモンのバランスを整える生活習慣

ホルモンバランスを整えるには規則正しい生活やバランスのとれた食事を取ることが大事。
生活習慣が乱れていないかチェックしてみましょう。

□朝食を抜く、1日3食とらない
□ 外食やコンビニ食が多く、バランスの取れた食事をしていない
□ 短期間で痩せるような無理なダイエットをしている
□ 不規則な生活、休みの日はずっと寝ている
□ 睡眠時間が6時間以下の日が多い
□ お風呂に入らず、シャワーで済ませる
□ 通勤以外、まったく運動をしない
□ 仕事や人間関係のストレスを抱えている
□ スケジュールがいっぱい、やることが多い
□ 暇があればスマホばかり見ている
なっちゃん
3つ以上当てはまるものがあれば、ホルモンバランスが乱れている可能性が高いです!

毎日決まった時間に寝て起きる規則正しい生活、1日3食バランスよく食事をする、適度な運動など、生活習慣の乱れを改善することから始めましょう。

生活習慣が乱れていると感じている方はこちらもご覧ください。

関連記事ニキビを治すときによく見る“バランスの良い食事”って?
関連記事ニキビを治すために実践したい!質のよい睡眠を取る方法

リラックス効果のあるハーブティーやアロマを生活に取り入れるのもいいですね。

ホルモンバランスを整える食べ物を積極的に摂取する

イソフラボン
黄体ホルモン(プロゲステロン)のせいで皮脂量が増えているため、バランスがとれた食事以外に脂質や糖分の多い食べ物を控えるようにしましょう。

逆に積極的に摂取したいのが「イソフラボン」です。

イソフラボンには「生理前にニキビができる原因」で紹介したエストロゲンに似た成分が含まれており、摂取することで体内に不足したエストロゲンを補ってくれます。

ニキビーノ
イソフラボンを摂ることで生理前に減少する卵胞ホルモン(エストロゲン)の代わりになってくれます。

1日の目安は40~50mg以上なので、豆乳なら1パック(200ml)、豆腐なら1/2丁、納豆で1パック食べれれば50mg以上摂取できますよ。

他に、皮脂を抑えるビタミンB群や便秘解消につながる食物繊維、乳酸菌の摂取もおすすめ。

関連記事ニキビケアの基本!ニキビに効く食べ物&原因になる食べ物

敏感肌向けの化粧品に変える

生理前・生理中は肌が弱くなり、皮脂が多くなるので美白化粧品や刺激の強いニキビケア化粧品を使うのを控え、敏感肌向けや低刺激のニキビケア化粧品を使うようにしてください。

※低刺激…防腐剤(パラベン)、鉱物油、石油系合成界面活性剤などが無添加

肌への負担を少なくすることで、ニキビができにくくなります。
生理前になると使っている化粧品が合わなくなる場合は2週間ごとに使い分けてみましょう。

安いニキビケア洗顔料や化粧水は添加物が多く配合されていることも多く、肌への負担が大きいので生理前に違和感や肌に合わないと思ったら使うのを止めましょう。

なっちゃん
生理前はいつもと肌の状態が違うので、試しに添加物の少ない化粧品に変えてみてください。

肌が敏感なので、メイクも軽いものにした方が肌への負担を減らすことができますよ。

関連記事大人ニキビにはコレ!!おすすめの化粧水ランキングTOP10!

PMS(月経前症候群)なら漢方薬やサプリなどを利用する

サプリメント
上記3つを行っても生理前のニキビが繰り返す、またはPMS(月経前症候群)の症状が強い場合は漢方薬やサプリなどを利用して、ホルモンバランスを整えましょう。

漢方薬だと当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)、医薬品だと「ペア漢方エキス錠」や「命の母ホワイト」、サプリなら「すっぽん月巡り」などがあります。

ニキビーノ
手軽に購入するなら「ペア漢方エキス錠」や「命の母ホワイト」はAmazonで購入できますよ。

生活習慣の改善は時間がかかるので、こういったものを利用しながら徐々に生理前ニキビができないように、ホルモンバランスを整えてください。

ただ、医薬品に関しては用法容量を守り、できれば頼り過ぎないようにしましょう。

関連記事ニキビにサプリメントは効く?あなたに合った選び方を分かりやすく解説

低用量ピルで生理前ニキビを予防する?

避妊のために服用する「低用量ピル」で生理前ニキビを治す&予防する方法もあるみたいですが、ピルは強制的に排卵を抑制する薬なので副作用があります。

生理前ニキビに有効かもしれませんが、マネしないようにしてください。

まとめ

生理前ニキビはホルモンバランスの乱れや肌が敏感になったりする時期なので、ニキビができないよう生活習慣の改善と“守りのケア”をすることが大切。

  • “黄体ホルモン(プロゲステロン)”が増えてニキビができやすい
  • ホルモンバランスが乱れるのは不規則な生活習慣が原因
  • イソフラボンを積極的に摂取する
  • 肌が弱くなっているので敏感肌向けの化粧品を変える
  • PMS(月経前症候群)が酷いなら薬やサプリを利用する

ニキビーノ
生理前のニキビを繰り返さないためにはホルモンバランスが乱れない生活をすることが第一優先です。

ただ、来月までに効果を感じたかったり、今すぐにでもニキビを少なくしていきたいなら、サプリや薬を使う、化粧品を変えてみるなどを試してみてください。

そして、生理前にニキビを繰り返さない肌を手に入れましょう。

-その他のニキビの悩み

Copyright© ニキビーノのニキビケアちゃんねる , 2018 All Rights Reserved.