ニキビーノのニキビケアちゃんねる

ニキビケア化粧水、洗顔料のおすすめ商品や大人ニキビと思春期ニキビ情報が満載

ニキビのできる場所別

頬ニキビが治らない6つの原因と治し方!赤みやかゆみが出たら?

更新日:

頬ニキビの原因と治し方
頬ニキビがなかなか治らないことに悩んでいませんか?
頬は面積が広いので、刺激が受けやすく、乾燥しやすいからニキビが治りにくい場所の一つ。

なっちゃん
同時に何個もできたり、片方の頬にだけニキビが集中してできることもありますよね。
 
頬ニキビは放っておくと赤みが残ったり、ニキビ跡が残りやすい場所なので、“保湿と外部刺激を避ける”ことで早く治していくのがポイントです。

頬ニキビがが治りにくくなっている原因と治し方を紹介していくので、これ以上ニキビを長引かせたり、増えないように対処していきましょう。

頬ニキビが治らない6つの原因と治し方

ニキビができる原因は食生活や睡眠不足などが関係してきますが、ここでは頬ニキビが治りにくくなっている原因にピックアップして紹介していきます。

ニキビーノ
当てはまるものがあれば、そちらを優先的に改善することでニキビが治りやすくなりますよ。

1.ゴシゴシと洗顔して肌を痛めてる

ゴシゴシ洗顔
頬ニキビが治らない原因で一番気を付けたいのが“ゴシゴシ洗顔”

ニキビができると、ついゴシゴシと汚れを落とすように洗顔したくなりますが、指で頬をこするように顔を洗うと肌のバリア機能(必要な皮脂や角質)まで傷つけてしまいます。

なっちゃん
肌のバリア機能が低下すると外部からに刺激や雑菌、乾燥から肌を守ることができなくなるんです!
 
もし、こするように洗顔しているなら注意。
肌を傷つけないように洗顔料の泡だけで優しく洗ってあげましょう。

正しい洗顔方法

①洗顔する前にぬるま湯で毛穴を開く
②洗顔料(石鹸)をネットで弾力がでるくらい泡立てる
③指を使わず、泡の弾力で優しく洗顔する
④顔に泡が残らないようにしっかりすすぐ
⑤洗顔したあとは化粧水ですぐ保湿

しっかりと泡立てると肌と手の間に柔らかいクッションのような泡ができます。
その泡を使うことで肌を傷つけずに洗顔することができますよ。

2.肌をしっかりと保湿できていない

保湿
頬はおでこや鼻と違って、もともと乾燥しやすい部分。

さらに、外の冷たい風やエアコンの風が当たったり、間違った洗顔方法によって肌の水分が蒸発して、少量の皮脂でもニキビができやすい肌環境になっている場合もあります。

ニキビーノ
洗顔後の保湿を怠ると、肌の表面はテカテカだけど内側は乾燥しているインナードライ肌になりやすいです。
 
以下のようなスキンケアをしている方は注意しましょう。

  • 洗顔後に化粧水をつけない
  • 市販の安いニキビケア化粧水を使っている
  • 化粧水のあとに乳液などで保湿しない

特に市販のニキビケア化粧水は皮脂を抑える成分(アルコールなど)が多めに含まれているので、肌が乾燥しやすくなっています。

ちゃんと保湿成分も一緒に含まれている化粧水で肌に潤いを与え、乳液(オイルフリー)でフタをするようにしましょう。

詳しくは「頬ニキビを治したいなら保湿ケアを重視」を見てください。

3.ストレスや睡眠不足など

頬ニキビができやすい原因の一つがホルモンバランスも乱れ。

もし、左側の頬にだけニキビができやすい場合はストレスや睡眠不足、体の疲れ、生理前、緊張・不安など精神的なものが影響している可能性もあります。

なっちゃん
疲れを感じる、最近変わった出来事があったのなら、リフレッシュできることをしましょう!
 
女性ホルモンの分泌が減ると肌の老化の原因に。

お風呂に浸かる、ストレッチや運動、睡眠をちゃんととるだけでもストレスを発散し、ホルモンバランスを整えることができますよ。

4.肝臓や胃腸の調子が悪い

胃腸の調子が悪い
“肝臓・胃腸に負担がかかる食事”をしてると頬ニキビに強く影響してきます。
以下のような食生活をしていませんか?

  • チョコレートやアイスなど糖分の取り過ぎ
  • 脂っこいものなど脂肪分の多い食べ物をよく食べる
  • 外食やファーストフード、コンビニで食事を済ませる
  • お酒を飲む機会、飲む量が多い
  • 野菜などビタミンや食物繊維をあまり摂らない

このような食生活をしていると肝臓や胃腸の調子が悪くなっている場合もあります。
特に右側の頬にニキビができやすい場合は要注意。

糖分やお酒に含まれるアルコールは分解するときに、肌の生まれ変わりをサポートするビタミンBを消費するので、ニキビが治りにくくなります。

関連記事ニキビを治すときによく見る“バランスの良い食事”って?

こちらを参考に、バランスの良い食事を摂るように意識してみてください。

5.頬を触ったり、いじったりする

ニキビを触る
頬にニキビができると無意識に触ってしまったり、刺激が加わっています。

例えば、

  • 頬杖をつくクセがある
  • ニキビを触ったり、潰してしまうクセがある
  • 紫外線対策をまったくしない
  • エアコンの風が直接当たる
  • スマホなどで電話するときに頬をつける
  • 枕カバーや寝具を洗ってない
  • 頬に髪がくっついてしまう髪型

頬を刺激する原因は意外と多いです。
この中でも特に気を付けたいのは“ニキビを触ること”

ニキビーノ
手には予想以上に雑菌が付着しているので、触らない・潰さないように気をつけましょう。
 
雑菌のせいで炎症が酷くなる可能性があります。
ニキビ跡まで悪化させないためにもガマンしてくださいね。

6.枕や布団など寝具の汚れ

頬ニキビを治すときに見落としがちなのが“枕や寝具の汚れ”になります。
ベッドや布団は1日の中でも過ごす時間が長い場所です。

寝具には皮脂の汚れやよだれ、フケ、ダニ、ほこりなど、見えない汚れが溜まって雑菌が繁殖してる場合もあるので、頻繁に洗濯しましょう。

片方の頬にだけニキビができている場合は、寝具の汚れが原因の可能性も。
横を向いて寝る方は特に寝具の汚れに注意してください。

頬ニキビを治したいなら保湿ケアを重視

保湿
頬ニキビを治すには乾燥を防ぎ、化粧水などでしっかりと“保湿ケア”することが重要です。

頬ニキビが治らない原因を大きく分けると

  • 外的要因…間違った洗顔方法や肌の乾燥、刺激
  • 内的要因…糖分・脂質の取り過ぎ、アルコールの摂取

の2つに分かれます。

上記で紹介してきた原因を改善することで、ニキビの悪化や増えることを予防することはできますが、頬のニキビを積極的に治していくなら“乾燥”を防ぐ必要があります。

なっちゃん
毛穴が小さく皮脂分泌が少ない頬は保湿をしっかりしないと、肌の水分が蒸発してすぐに乾燥します。
 
肌が乾燥すると肌を守るバリア機能(必要な皮脂や角質)が弱くなり、外部刺激を受けて、ニキビが繰り返しやすくなります。

そうならないためにも、頬をしっかりと保湿しましょう。

頬ニキビを治すための化粧水の選び方

頬ニキビ向けの化粧水
頬ニキビを治すために化粧水を選ぶときは以下のことに注目してください。

  1. 保湿成分が含まれていること
  2. ニキビに有効な成分が配合されている
  3. 肌を乾燥させる成分が含まれていない

先ほどもお伝えしましたが、頬ニキビには保湿が大切になります。
化粧水を選ぶときも保湿成分が含まれているものを選んだ方がいいですね。

それぞれのポイントについて簡単に説明していきます。

1.保湿成分が含まれている

市販のニキビケア化粧水の多くは、皮脂を抑えてニキビを治すように作られています。
もともと皮脂量が少なく、乾燥しやすい頬ニキビを治すには逆効果になることも。

そんな失敗をしないためにも“保湿成分”が含まれているものを選びましょう。

ニキビーノ
代表的な保湿成分は「セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン」などがあります。
 
これらの成分が含まれているといいですね。

2.ニキビに有効な成分が配合されている

ビタミンC誘導体
ニキビに有効な成分は大きく分けると3つあります。

  • グリチルリチン酸…ニキビの赤みなどを抑える抗炎症成分
  • サリチル酸…古い角質を落とし、肌をツルツルにしてくれる成分
  • ビタミンC誘導体…抗炎症・肌の生まれ変わりを促進する成分

この中でも一番効果があるのは“ビタミンC誘導体”

ビタミンC誘導体は肌に直接ビタミンを届けてくれるので、効果を実感できるのも早いし、ニキビケアだけでなく、シミや毛穴にも効果を期待できるのでおすすめです。

なっちゃん
ただ、ビタミンC誘導体の化粧水は価格が高いので、予算に余裕がない場合は“グリチルリチン酸”の化粧水で十分。

 
グリチルリチン酸もビタミンC誘導体ほどではありませんが、抗炎症作用があり、ニキビケア化粧水によく使われる成分になります。

3.肌を乾燥させる成分が入ってない

乾燥
頬ニキビを治すときは“アルコール・エタノール”が含まれている化粧水に注意。

アルコールやエタノールは殺菌・消毒作用のある成分なので、ニキビの原因であるアクネ菌をやっつける効果もありますが、肌の水分を奪って乾燥させる原因にもなります。

ニキビーノ
ニキビケアに限らず、防腐剤の役割としてフェノキシエタノール配合の化粧水はとても多いです。
 
保湿成分が一緒に配合されてなかったり、頬のように乾燥しやすい場所にできたニキビの場合は、使わないようにした方がいいですね。

ニキビケア化粧水を選びならこちらもチェック
大人ニキビにはコレ!!おすすめの化粧水ランキングTOP10!

赤みが残ったり、かゆみが出てきた場合の対処法

ニキビかゆい
頬ニキビは赤みが残りやすかったり、かゆくなることが多々あります。
その原因と対処法についても簡単に紹介しますね。

赤みが残ってしまったときの対処法

赤みが残ってしまうのは、簡単に言うと傷跡を治そうとしている状態です。
手とか足をケガしたときも傷口とその周りが赤くなっていますよね?

なっちゃん
それと同じで、傷口を修復するために毛細血管が集まって、血液が集中しているから赤みを強く感じてしまうんです。

 
赤みを放置すると肌の深い部分で赤みが残ってしまう可能性もあります。

ビタミンC誘導体化粧水+保湿配合の化粧水で肌の奥から回復させていきましょう。
あと、睡眠中に肌が生まれ変わるので、睡眠時間も確保しましょうね。

※赤みのある状態で日焼けすると茶色のシミになりやすいので、日焼け止め必須。

かゆみが出たときの対処法

ニキビがかゆくなるのは“肌の乾燥”“炎症・雑菌が入った”などの原因が考えられます。
まずは、冷たいタオルやぬるま湯で顏を冷やしてください。

かゆくなっている患部を冷やすことが一番の対処法になります。

ニキビがかゆくなると我慢できなくなって、ボリボリと掻いてしまいたくなりますが、ニキビ跡になって後悔することになるので絶対に止めましょう。

外出中の対策もしたいなら、ミスト状の化粧水を用意しておくのもおすすめです。

まとめ

頬は乾燥しやすく、外部からの刺激を受けやすいのでニキビが治りにくい場所です。
だから、まずは頬ニキビが治らない原因で当てはまるものがあれば改善しましょう。

  • ゴシゴシと肌をこするような洗顔をしている
  • 化粧水などでしっかり保湿していない
  • ストレスや睡眠不足、生理前などホルモンバランスの乱れ
  • 糖分や脂質、アルコールによる肝臓・胃腸の不調
  • 頬を触ったり、外部からの刺激がある
  • 枕や布団などを洗う頻度が少ない

ニキビーノ
上記6つの改善と化粧水による“保湿”が頬ニキビを治すポイントになります。
 
頬ニキビが増えたり、悪化してニキビ跡になる原因のほとんどは外部からの刺激によるものです。(自分で掻いたりするのは絶対ダメ!)

そちらを改善して、保湿を今までしていなかったなら保湿ケアも行っていきましょう。

こちらの記事もよく読まれています
フェイスラインにできるニキビの原因と治し方!跡を残さないには?

口周りにニキビができる原因と治し方!急にできるのは胃の不調!?

治らない顎(あご)ニキビができる3つの原因と治し方!!

以上、頬ニキビが治らない原因と治し方でした。

-ニキビのできる場所別

Copyright© ニキビーノのニキビケアちゃんねる , 2018 All Rights Reserved.